最強の二番打者とは? 理想の点の取り方を考える 野球の変化球の投げ方・握り方&球速アップ方法研究所

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最強の二番打者とは? 理想の点の取り方を考える

打順というものを考える際、従来は四番にチーム最高の打者を置くのがセオリーとされてきました。 しかしここ数年、メジャーリーグでは二番に最高の打者を置くチームが増えてきました。
メジャーリーグではもともと送りバントや進塁打狙いなどの極端なつなぎの戦術を取ることは少なかったのですが、それでも一番打者と同じような出塁率や走力重視で選ばれることがほとんどでした。
それが今、変わりつつあります。
その理由もちろん"それが一番点を取れるから"と考えられるようになったからなんですが、その背景には急速に拡大しているデータを重視した野球があります。
打球の方向を分析し、徹底的にヒットゾーンを潰す極端な守備シフトや、それに対抗するためのフライボール戦術などと共に、二番に強打者を置くことが得点力向上につながる、というデータの裏付けを基にこの考えが戦術の一つとして常識となりつつあります。

なぜ二番に最高の打者なのか

各打順に置く選手の特徴を考えたとき、一般的には次のような認識になると思います。
一番 高出塁率タイプ
二番 つなぎのできる器用タイプ
三番 アベレージヒッタータイプ
四番 パワーヒッタータイプ
これは、一番が出塁し、二番が進塁をさせ、三番が得点圏のランナーを還し、四番が本塁打で塁をきれいにし攻撃を完結させる、という考えに基づいた打順になっています。
この打順のメリットとしては、二番打者がうまく進塁させられれば三番・四番打者は単打でもランナーを還せる点です。
デメリットとなるのは、一番・二番・三番が出塁できなかった場合、四番に回らず攻撃が終了し、 試合前に計算できる唯一の場面なので、打順を考える際は基準になります。
では、この一番打者から始まる場面での理想的な点の取り方を考えてみます。

理想の打順を求めるために理想の点の取り方を考えてみる

それでは点を取るために。
試合前に計算できる唯一の場面なので、打順を考える際は基準になります。
では、この一番打者から始まる場面での理想的な点の取り方を考えてみます。

理想の点の取り方を考える

水ぶくれによるマメは摩擦によって表皮の下にリンパ液が溜まること出来ます。
これを防ぐには指の皮膚を厚く硬くする必要があります。
皮膚はひたすら摩擦などの刺激を与えたり、時にはマメが出来たり治ったりを繰り返すことで厚く硬くなっていきます。
一部分が盛り上がるほど厚くなったものはいわゆるタコと呼ばれるものですが、これがなかなかの曲者です。
投手の指先は非常に繊細な感覚が必要とされますが、あまりに大きくなりすぎたタコは指先の感覚を乱す原因になりかねないのです。
人によっては大きくなりすぎたタコを、爪のようにやすりで削って大きさを整えるそうです。

注意したい点として、皮膚は一度硬くなったからといってずっとその硬さを維持できるわけではありません。
皮膚は新陳代謝を繰り返しており、古い皮膚はいずれ新しい皮膚と入れ替わります。
そのためしばらく刺激を与えずにいると、段々と皮膚は柔らかくなっていってしまうのです。
また、皮膚は水分を含むことによって柔らかくなります。
その為、プレー中も汗が指先に触れないように注意したり、入浴中も指先だけ濡らさないようにする人もいるそうです。

もしマメが出来たら?出来てしまったマメのケア

どんなに指先に気を付けていても時には出来る時には出来てしまうものです。
では、マメが出来た時にどんな対処をすればよいのでしょうか。

まず、絶対にしてはいけないのが無理にマメを潰してしまうことです。
皮がベロンと剥けてしまうような潰れ方をしてしまうと、プレーできるようになるまでの日数が大幅に増加してしまいます。
マメが出来た場合、指に負荷が掛かるようなことをやめ、適切な処置をします。
自然治癒を待つことができるなら、ガーゼやクッション性のある絆創膏などで潰れないように保護しつつ治癒を待ちましょう。
もし、試合が近いなど自然治癒を待ってられないのならマメの中の水や血を抜きます。
はさみや裁縫針などの皮膚に穴を開けられるものを用意し、熱湯などで消毒したうえで小さく穴を開けて中身を抜きます。
その後、絆創膏などで傷口を保護しておきましょう。

小さなマメが大事を招く

体質の問題もあり、マメが出来やすい人出来にくい人がいます。
しかし、指先のマメが出来てしまうと、ピッチングどころではなくなってしまうのは同じ。
そうならないように対策はできるだけしておきたいところです。

対策なんてしてないけどマメが出来たことがない、というアナタ。
それは投球の際、指先までしっかり使えていないということかもれませんよ。
指先で最後の一押しをすれば球速アップ!
マメが出来るほど指先を使えて一人前なのかもしれません。

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